茅葺き屋根が存在感のある古民家カフェ「かやぶき日記」。
店内には「いろり」、和風庭園など、素敵な空間が広がるお店です。

“モーニング”
[2025年10月入店]
こちらのお店は岐阜市長森岩戸の金華山ドライブウェイ南口沿いにあります。
【モーニングメニュー】
モーニングタイムは8:00〜11:00です。
ドリンク代のみと、ドリンク代に+300円でいただける2種類から選ぶことができます。

【今回いただいたモーニング】
今回いただいたモーニングがこちら。

↑Aモーニング 600円税込
本日のトースト(バジルオリーブオイルのトースト)、塩あじ付ゆで卵、ヨーグルト(イチゴ)

↑Bモーニング 900円税込
シナモンシュガートースト、自家製チキンハム、ミックスサラダ、人参マリネ、塩あじ付ゆで卵、ヨーグルト、フルーツ(シャインマスカット、イチゴ、グレープフルーツ、オレンジ)
【実食】


卵は棚橋ファームさんの醍醐卵が使われています。
普段自宅ではなかなか食べることはないですが、醍醐卵は殻にカルシウムやビタミンDがたっぷり含まれた固い殻に包まれていて本当にいい卵ですよね。
塩加減も絶妙です。

メニューの写真にはなかったイチゴが!!
4等分に丁寧にカットまでしてくれるところにお店の方のやさしさが溢れています。

ここからは+300円のモーニングのみについてくる食事です。チキンハムやサラダ、にんじんのマリネです。
個人的にはにんじんのマリネが程よい甘さで美味しかったです。

フルーツの盛り合わせです。シャインマスカットが4粒ものっていました。

記事を書いていて気づいたんですが、メニューにはフルーツが書いてなかったですね!
ヨーグルトのイチゴもメニュー表の写真にはなかったので、嬉しいですね!
“店内(庭)の紹介”

壁にくっついているのは「すす黒」。
かやぶき日記のキャラクターだそうです。
一瞬ジブリの世界に入ってきてしまったのかと思いました。店内にまだ何匹か隠れているかも!?
訪れた方は探してみてくださいね〜!

いろりです。
今の時期、土日は火を焚いているんだそう。
今日は焚いていなくて残念でしたが、きっと心地よい炎のゆらぎやパチパチとした音、そして火のぬくもりで癒されること間違いなしですね。

こんな感じでいろりの周りも席になっています。奥にも部屋があり、掘りごたつ式の席などが何席か用意されています。


お店の外ですが、かわいい置物がところどころに置かれた素敵なお庭が広がっています。

トキワシノブから生える猫の手も可愛いですね。



癒しスポットが沢山あってのんびりしてしまいました。
時折イベントやワークショップなども企画されているようなので、こちらも要チェックですね。
“番外”通常メニュー紹介
【食事】

【スイーツ・ドリンク】


こだわりのカレーはもちろん、メニューにないケーキも美味しそうです。
のんびりしたくなる心地よい雰囲気なので、コーヒーのおかわりが300円でできるのは、嬉しいですね!
NoMA’S NOTE
なかなか雰囲気も良くて、意外とまだまだ穴場感も感じられるお店でした。
モーニングをいただいている時に野菜?を持ってきたお客さん?が
お店の人に渡している様子が見えました。
ワークショップやイベントをやられている様子などからも
お客さんとの交流を大切にしていることが伝わります。
こうした場所でカフェをやっていただくことは、
茅葺きやいろりの維持など、普通のお店よりも手間暇と維持にお金もかかるでしょう。
本当に感謝感謝です。


伝票用紙の字の綺麗さやイラストとメッセージに本当に丁寧な接客を感じます。
“ちょっと気になるQ&A”
はい。歓迎してもらえると思いますよ。
岩戸弘法弘峰寺がオススメです。かやぶき日記さんからも見えますが、鷹巣山や金華山の山麓の雰囲気抜群な場所にあります。さらに、なんといっても日本最大級の洞窟状の「岩窟本堂」(奥行約16 m)があります。静けさと自然いっぱいの雰囲気に想像以上の迫力を感じられるパワースポットですよ。
2025年10月24日のNHK 『おはよう日本』でも放送されたそうです。
ちなみに月に一度「洞窟ヨガ」も開催されているそう。これも気になります。
少し歩きますが、可能です。岐阜バスで「競輪場前」まで行き、徒歩20分程度で行くことができます。
“NoMA的モーニング評価”
“お店の情報”

かやぶき日記
・住所
〒500-8229 岐阜県岐阜市長森岩戸947−102
・TEL
058-201-1555
・モーニング提供時間
8:00~11:00
・定休日
毎週月曜日•火曜日 ※祝日の場合は営業)
・駐車場
あり
・全席禁煙
・お店のSNS
Instagram

